お知らせ

大皿の接合

金継ぎ仕事

ウェッジウッドの30センチほどある大皿が、きれいに真っ二つ!

結婚式の引出物でいただいたお皿だそうです。なんとなく2つに割れたままというのは、縁起でもない気がしてきますよね(^^;)こういう時、金継ぎで蘇らせることができるのは、気分が落ち込まずに済む、という心理的な要素も多分にあるなぁと感じます。

大きいパーツだと、ズレが大きくなりがちなのですが、本当にきれいに割れていたので、意外と素直に接着できました。

逆に難易度が高かったのが、表面に装飾されているエンボスの凹凸です。ここに漆が入り込んでしまい、削るのに一苦労。なるべくはみ出さないように気をつけながら作業を進めます。

12月の湿度と気温だと、乾くまでにどのくらいかかるかな・・・2週間は必要かな・・・

今日も自然の恵みにサンキュウ39

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